イワナの人工産卵床の設置。

あおもりの川を愛する会(会長:佐々木幹夫氏)及び奥入瀬川漁業協同組合(組合長:野月誠氏)により、イワナの人工産卵床の設置が平成19年10月18日(木)に行われました。


あおもりの川を愛する会は、(財)河川環境管理財団の助成を受けて「イワナが安心して産卵できる川づくり」活動を行うこととし、昨年度、渓流の予備調査、イワナの生息などについての勉強会、青森県水産総合研究センター内水面研究所の支援を受けた産卵場所の現地調査などを実施してきましたが、今回、これまでの活動成果を踏まえ、愛する会と漁協の共同で、蔦川の支流にイワナの人工産卵床を設置しました。


作業開始前の全員集合

産卵床設置箇所

河床を40cm程度掘削

レキ石投入均し

小砂利投入

下流床固施工

完成全景

全員で記念撮影

人工産卵床の構造図

動画(見るにはクリックして下さい)

会長挨拶

河床掘削状況
作業(穴掘り)風景

河床へ石投入均し

標柱建て込み風景

砂利の現地採取
標柱建て込み風景

完成の状況