標柱「蟹田川源流の地」の建立。

昨年度の野辺地川に続いて、あおもりの川を愛する会(会長:佐々木幹夫氏)により、標柱「蟹田川源流の地」の建立が平成20年7月30日(水)に行われました。


これは、地域の方々に「川の源流」を認識してもらえるようにとの思いから、大川目沢の水源涵養保安林に「蟹田川源流の地」、及び高石股沢の砂防指定地に「高石股沢源流の地」という標柱を建てることとしたものです。(蟹田川上流には大川目沢と高石股沢という二つの大きな沢があり、流域面積や流路延長などから、大川目沢が蟹田川源流にふさわしいと判断したものの、高石股沢は、外ケ浜町蟹田地区の水源として、大事に利用されていることから、今回は2本の標柱を建てることにしたそうです。)



佐々木会長挨拶(外ケ浜町役場駐車場)

役場前で記念写真


標柱を建て込むポイントを探しています。 

いいポイントが見つかったら、
  皆で作業開始

 

この山奥にまで、ゴミが投棄されていました。全員でゴミ拾いをした後、記念撮影しました。


 

次の高石股沢へ行く前に、昼のおにぎりで一息つきました。時計は12時30分を回っていました。 


 

高石股沢は、砂防堰堤の直下流のポイントに建て込むことにしました。



全員で記念撮影 
 

動画(見るにはクリックして下さい)

沖館遊水地の見学

標柱建て込み風景(高石股沢)