委員会メンバー紹介

八戸工業大学 教授
佐々木幹夫委員長
河川工学及び海岸工学を専門とし、「岩木川と地域づくりを考える会」会長や「青森の川を愛する会」会長なども努めている。水循環について工学的な見地から意見を述べる。


弘前大学 農学生命科学部 准教授
東信行委員
動物生態学、保全生物学、生態工学の見地から意見を述べる。


青森県農業経営士
石田嘉昭委員
化学肥料や農薬の使用を出来るだけ抑えた、環境にやさしい農作物の生産に取り組んでいる。農業関係者としての立場から意見を述べる。


AMLS協議会会長
葛西恭子委員
「海をキレイにするには台所の排水がカギを握る」として、使用済み食用油を再利用した台所用石鹸づくりなどの環境活動に取り組んでいる。主婦そして漁業関係者としての立場から意見を述べる。


東京大学大学院 総合文化研究科 助教
清野聡子委員
海岸・河川環境の保全や再生、水政策への市民参加、地域環境計画の研究、水循環の啓発活動の見地から意見を述べる。
イカの調査がご縁で青森に。県内のフィールドは、下北の大畑、津軽の岩木川流域。


八戸スローフード協会副会長
高橋眞理子委員
地域の伝統食の保存伝承、食育活動、地産地消活動に取り組んでいる。消費者の立場から意見を述べる。


財団法人青森地域社会研究所研究部長
高村雅憲委員
財団法人青森地域社会研究所において、県内の地域社会に関する総合的な調査・研究及び情報の収集・提供を行っている。水健全化の取り組みを展開する上で重要な広報活動及び経済活動の視点から意見を述べる。


青森県指導林家
田中裕委員
南部町で林業を経営し、八戸駅に県産材のベンチを置く活動など県産材の普及活動に取り組んでいる。林業関係者の立場から意見を述べる。


土淵川の自然豊かな水辺を考える会
水戸光宣委員
街づくりワークショップのファシリテーターとして多くのワークショップの企画から運営まで行っている。NPOとしての立場から意見を述べる。