1.福田町会の活動状況
認定を受ける前は、特に町内会で活動をしてなかったのですが、河川の内の草が伸びてきたことにより、害虫が多くなってきたり、ゴミが投棄されたりと、環境が悪くなってきました。衛生上好ましくないと思い、町会内で話し合い、中南地域県民局へ相談しました。初めは刈り払いをお願いしたのですが、県もお手伝いしながら一緒にきれいにしていこうと、水辺サポーター制度を紹介されました。町内会で相談して、皆でやっていこうということに決まり、福田町会として活動することになりました。
平成19年7月に「福田町会」として水辺サポーターに認定された後、平成20年6月には対岸の田園町会が加わりました。
活動は年2回と決めていて、草刈とゴミ拾いをしています。草刈りは農作業用に草刈機械を持っている人にお願いし、女性など機械を使えない人はゴミ拾いをしています。中南地域整備部には、機械の替え刃と燃料、ゴミ袋などを提供してもらっています。また、回収したゴミと集積した草は、弘前市にボランティア活動により発生したゴミとして処分してもらっています。
今年で3年目を迎えます。継続的に活動をしているおかげで、だんだん環境が良くなってきたと思っています。
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認定団体紹介
3.浪岡川クリーンの会、根井川をきれいにする会が水辺サポーターに認定されました。




