なるほど水循環教室[青森]

平成20年1月26日(土)~27日(日)の2日間にわたって、第8回北東北「川・水環境」ワークショップが青森市のアピオ青森で行われました。


北東北「川・水環境」ワークショップとは

目的:

東北地方において水環境の保全に関わる立場の異なる人々(NPO・教育機関・企業・行政)が、それぞれの取り組みの成果を発表し合い互いに意見を交わす場づくりを行う事。

実施概要:

東北地方を南北に分け(南東北は山形県・宮城県・福島県、北東北は青森県・岩手県・秋田県)、開催県をローテーションしながら年に1回ずつ実施。

北東北のワークショップ開催状況は、

第1回 2001年 3月 3日~ 4日 盛岡市

第2回 2001年10年13日~14日 板柳町

第3回 2002年11月 2日~ 3日 能代市

第4回 2004年 1月17日~18日 仙台市

第5回 2004年12月 4日~ 5日 八戸市

第6回 2005年11月19日~20日 大仙市

第7回 2007年 1月27日~28日 遠野市

主催:特定非営利活動法人水環境ネット東北


1日目は、子ども部門と4つの分科会に分けた一般部門で、各グループが発表し、子ども部門のグランプリ及び各分科会の代表を選定しました。


開会式の様子
開会式の様子
各発表グループのパネル
開会式の様子

会場の様子
会場の様子
新川実行委員長挨拶
新川実行委員長挨拶

第4分科会・赤石川を守る会の発表
第4分科会・赤石川を守る会の発表
子ども部門・沖館小学校の発表
子ども部門・沖館小学校の発表

第2分科会の投票風景
第2分科会の投票風景
子ども部門の投票風景
子ども部門の投票風景

全体会において第1分科会代表は
クリーン・グリーン奥入瀬川に決定
全体会において第1分科会代表はクリーン・グリーン奥入瀬川に決定
全体会において子ども部門グランプリは
沖館小学校
に決定・表彰
全体会において子ども部門グランプリは沖館小学校に決定・表彰

1日目は、子ども部門のグランプリと4つの分科会の代表を選定して終了し、 2日目に入りました。2日目は全体会で復活選考投票を行い、復活団体を決定し、 結局、昨日選定された、「クリーン・グリーン奥入瀬川」・(緑に映える清流・奥入瀬川の創出をめざして)、 「土淵川の自然豊かな水辺を考える市民会議」・(地域中学校と連携した土淵川における環境学習)、 「吸川をきれいにする会」・(子ども達が安心して遊べる川づくり)、 「北上フィールドライフクラブ」・(自然と遊ぼう)に加え、 「青森市企業局上下水道施設課」・(水と森を守る運動)、「Kappa Club 関工」・(北上川から学~土木の人づくり~)、「沖館川をきれいにする会」・(沖館川のクリーン作戦)、「西北地域県民局地域整備部鰺ヶ沢道路河川事業所」・(魚類の遡上に配慮した川づくり)が全体会での発表となりました。



全体会での復活投票票風景
全体会での復活投票票風景
全体会での復活選考の討議状況
全体会での復活選考の討議状況

全体会での発表(青森市企業局)
全体会での発表(青森市企業局)
全体会での発表(「Kappa Club 関工)
全体会での発表(「Kappa  Club 関工)

全体会でのグランプリ選考風景
全体会でのグランプリ選考風景
全体会でのグランプリ選考風景
全体会でのグランプリ選考風景

活発な議論を経て、グランプリは、

 Kappa Club 関工(岩手県立一関工業高等学校)

 「北上川から学~土木の人づくり~」

準グランプリは、

 土淵川の自然豊かな水辺を考える市民会議

 「地域中学校と連携した土淵川における環境学習」

 北上フィールドライフクラブ

 「自然と遊ぼう」

河川環境課長賞は、

 吸川をきれいにする会

 「子ども達が安心して遊べる川づくり」

実行委員長特別賞は、

 西北地域県民局地域整備部鰺ヶ沢道路河川事業所

 「魚類の遡上に配慮した川づくり(赤石川砂防整備事業)」

が選定されました。


グランプリ表彰(Kappa Club 関工)
グランプリ表彰(Kappa  Club 関工)
準グランプリ表彰(土淵川の自然豊かな水辺を考える市民会議)
準グランプリ表彰(土淵川の自然豊かな水辺を考える市民会議)
副賞が地酒です。

準グランプリ表彰(北上フィールドライフクラブ)
準グランプリ表彰(北上フィールドライフクラブ)
河川環境課長表彰(吸川をきれいにする会)
河川環境課長表彰(吸川をきれいにする会)

実行委員長特別賞表彰(西北地域県民局地域整備部鰺ヶ沢道路河川事業所)
実行委員長特別賞表彰(西北地域県民局地域整備部鰺ヶ沢道路河川事業所)